カイゴ(介護)のティータイム

介護士が日々の仕事に疲れたり、何かで悩んでしまったり、困ったことがあった時に、ほっと安心できるようなサイトです。介護施設長が運営する介護士のためのブログです。介護士のリアルな声を共有します。

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社会福祉士

社会福祉士の仕事をやめたいと思っている人向け。対処法を紹介します。

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社会福祉士の仕事はとても大変ですよね。

色々な人の家庭事情に入り込んだり、相談に乗ったり。何かと心労が溜まる仕事。中には「辛い」「辞めたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。

今回の記事ではそんな人のために、今すぐに考えて欲しい「仕事を辛い・辞めたいと思ったときの対処法」をまとめました。

周りの人に相談する

まずは、自分自身の上司や会社の窓口に相談してみましょう。

もともと就職する前に聞いていた条件と、実際に働いてみて感じる部分に違いが生じることはよくあることです。

「仕事量が多くて大変だし、ストレスも溜まってきつい。辞めたい。」というような理由であれば、一度周りの話しやすい人に相談してみるといいですね。

実際に、社会福祉士を辞めたり転職するのも良い選択肢だとは思いますが、転職した場合には新しい職場で「0"ゼロ"」から人間関係を構築し始めなければならないので、またストレスが溜まってしまいます。

意外と、あなたの周りにも悩んでいてなかなか言い出せない人はいるはずです。あなたが最初に自分の悩みを共有することで、一緒になって対策を考えることもできるはずです。

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社会福祉士の仕事の大変さや本音・勤務先について

今回の記事では、社会福祉士の仕事について話をしていきます。社会福祉士の仕事内容や勤務先、そしてどんなところが大変なのか、すでに社会福祉士として働いている人の本音も紹介します。社会福祉士の仕事内容社会福祉士は、病気や障害などで日常生活を営むことに支障がある人の、福祉に関する相談や援助を行います。身体的・精神的・経済的にハンディキャップのある人やその家族を支えることが主な仕事で、各医療機関との連携...

仕事量を減らす

「仕事を辞めたい」「ストレスが溜まる」この一番の大元の原因となるのは「仕事量」ですよね。

社会福祉士という仕事柄、家庭に何らかの問題を持った方や、障害を抱える人と接する機会が多いこともあって、仕事は増えます。

それを1日の中でこなさなければいけない上、別の業務も多くあるとこなしきれない仕事量になります。

そんなときには、その現状を伝えてみましょう。どうにか、他の人に頼める仕事はないか、とか効率よく仕事をする方法を教えてくれるかもしれません。

社会福祉士は精神的にも肉体的にも疲労が溜まってしまう仕事です。自分を追い詰めないためにも、適度な量の仕事量になるように努力してみてください。

サービス残業などの労働環境の改善

仕事が増えてくるとどうしてもやってしまうのが「サービス残業」です。1日の就業時間内にこなせない仕事は、自然と残業をして片付けなければ追いつかない状況になってきます。

サービス残業が当たり前になってくるのはかなり危険なので、サービス残業をしているなと感じたら一度窓口に相談してみると良いですね。

ただ「サービス残業は当たり前でしょ。みんなやってるんだから。」という職場の雰囲気になっているところもあるかと思います。運悪く今あなたが勤めている会社がこんな状況だったら転職を考えたほうがいいかもしれません。

仕事を休んでみる

どうしても仕事のことで悩みすぎると、本当に自分のやりたいことや目指しているライフスタイルに対して、正常な判断ができなくなってしまいます。

一度仕事から離れてみて、改めて理想のライフスタイルや自分のやりたいことを確認するためにも、休職制度を利用するのは一つの手段です。

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休職制度を利用してみる

注意して欲しいのは、「休職」は労働基準法などの法律で定められた制度ではないということ。そのため、休職制度を設ける義務がないんです。

なので、会社によっては休職制度がなかったり、休職期間・休職時の給与・復職条件が異なります。

休職の条件や制度は就業規則に書いていると思うので、一度目を通してみてください。

カウンセラーなどに相談する

「休職の相談って誰にすればいいの?」と思う人もいるはず。初めて休職を申請するのに、どこに話をすればいいかは当然わからないですよね。

そんな時は、会社にいる精神カウンセラーのような人か、人事課に相談をしてみましょう。その辺が窓口となって上手くフローを教えてくれたり、手続きを教えてくれたりします。

「休んだら周りの人に申し訳ない」と思っている人

あなたの働いている職場が「休職するなんて、メンタルの弱いやつだな」という雰囲気の場合もあるかもしれません。

そういう職場の場合には、「休職したいなんて言うのが自分だけで、言い出しにくい」と感じてしまうこともあるかと思います。

ただ、大前提として頭に入れておいて欲しいのは、「休職したいと思うくらいの職場環境なのに、休職制度が整っていない方が問題」です。あなたは何も悪くありません。

どうしても辛い時は「自分が悪い」のではなくて、「会社の制度が悪い」と考えるようにしましょう。

転職する

「仕事を辞めたい」と言うと、当たり前のように返ってくる反応が「転職」ですよね。これも1つの手です。

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