カイゴ(介護)のティータイム

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14時間勤務?特養の夜勤は地獄?

投稿日:

こんにちは!前田 裕です。

今回は、14時間勤務?特養の夜勤は地獄?について考えていきたいと思います。

私は、介護の仕事を長年して来ていますが、以前と言うか10年以上前でしょうか、特養(特別養護老人ホーム)で介護士として働いていました。

勤務体制としては、早出・日勤・遅出・夜勤と言う4つの勤務体制でした。

はっきり言います。

その頃の私は相当身体的・精神的苦痛と戦っていました。

まぁキツかったですね。

何がって、特に夜勤は地獄でした

夜勤明けは、フラフラ状態でした。

今まで、介護士としてショートステイや老健で夜勤の経験がありますが特養は別格にキツかった記憶があります。

昔の事なので、今もそんな感じなのかマシなのかは勤務先で大きく変わると思います。

私の経験上、特養での夜勤が一番キツかったと言う事ですね

休憩の2時間を引いた14時間勤務でした。

それでは、今回もよろしくお願いいたします!

特養(旧型)での夜勤はしんどい

現在はユニット型特養で働く方が増える中、旧型特養での夜勤は言ってみれば2交代制の夜勤ではない所が多いです。

2交代制の夜勤と夜通しの夜勤では、介護士によりけりで、でどちらが良いかは自分次第な所だと思います。

もしかすると、ワンオペ(1人体制での通し夜勤)での夜勤をされている介護士さんも多いかもしれません。

本当にお疲れ様です(T . T)

14時間勤務どころでは無い特養も多いかもしれません。

しんどいですが、無理は禁物ですね。

私は夜勤14時間地獄を毎週うけてきました。

健康被害にならない様に、無理なシフトは無理とはっきり言いましょう。

特養の夜勤で休憩時間は無い様なもの

介護士の皆さん、夜勤中に労働基準法で定める休憩時間はしっかり取れていますか?

殆どの介護士はNOと答えるでしょう。

休憩時間が取れる特養での勤務が出来るホワイトな職場は限られています

最近では夜勤専従の介護士を雇用したりと特養側も頑張っていますが、介護人材はいないどころか、辞めていく介護士が多いのが現状です。

何故、夜勤専従介護士も辞めていくのか?

休憩は無い様なもので、体調に支障をきたしたりして結局辞めていくと言う負のスパイラル状態です。

介護士の皆さん、ホワイトな介護職場を探したが無難です。

実際にありますから。

特養の夜勤は2人以上常駐出来ているのは当たり前

特養において、夜勤をする介護士が2人以上いることは当たり前な事です。

60人以下の旧型特養での夜勤人員基準は2人以上となっています

当たり前のタイトルですが、2人の介護士は当たり前で更に1名を深夜帯だけでも8時間配置させる等の工夫をする特養も実は存在します。

又は、介護士2名と看護師1名で夜勤の体制を組んでいる特養もあります。

私が言うホワイトな特養とはこう言う施設を言います。

ハローワークではなかなか観ない情報なので、びっくりするかもしれません。

しかし、介護士の皆さん無理はしないで下さい。

私みたいに、ヘルニアにもなりかねませんよ!

特養で働く介護士は大切な存在

特養で介護士・介護福祉士として勤務されている方々が今後減少する事態になったらどうなると思いますか?

そうです。

在宅生活が出来なくなった要介護者は路頭に迷います。

実は、現在存在する特養事態に空床は殆どのユニット型・旧型特養には存在します。

その理由の殆どが介護人材不足で受け入れ不可能だからです。

そこで、老健に長期入居していたりショートステイにロングで利用していたりと言った事が蔓延しているのです。

他には有料老人ホームやサ高住で待機している状況です。

今後、国が総力をあげて高齢化社会への取り組みを本格始動しない限り、介護人材は減少を続け、特養の閉鎖も増えてくるでしょう。

実際に閉鎖された特養もありますから。

私が一番何を介護士へしないといけないかと言うと、介護人材の確保です。

辞めてもらっては困るのです。

ただ、これは当たり前な話で必要なことは「介護士への待遇や体調管理を特養側もしっかり把握することです」

特養事態に産業医を入れている所がまだまだ少ないです。

しっかりと、毎月産業医を含めた特養に勤める職員の健康状態について考える機会は必ず必要だと言うことです。

中には、「自分の体調管理くらいしっかりしろ!」と言う上司を観た事があります。

考え方が古いですよね。

それでは介護士不足は深刻化するばかりです。

介護士を守る特養・他介護事業所は今後必要なのです

現場介護はそれだけの激務だからです。

次の介護保険制度改正や働き方改革で改善されていくことを切に願います!

今回は、14時間勤務?特養の夜勤は地獄?について考えていきました。

結構すでにしんどい介護士さんもいます。

どうか無理はせず、ホワイトな特養へ転職するのも大有りです。

それでは、今回もここまで読んで頂きありがとうございました!

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  • この記事を書いた人
前田 裕

前田 裕

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