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[ケアマネ経験者が語る]ケアマネとしてメンタルを壊さない様に生きる

こんにちは!

今回は、[ケアマネ経験者が語る]ケアマネとしてメンタルを壊さない様に生きるについて考えていきたいと思います。

何を言おう、当時私自身が約7年前ケアマネとして働いていて、正にメンタル面を壊し抑うつ症状になりました。

当時の事はよく覚えています。

最初は内科を受診して、結局最後は心療内科でした。

何が辛かったと言えば、数知れずですが予兆は今思えば色々とありました。

今思えば、あの時のメンタルは尋常じゃ無いくらい衰弱していました。

今では、人生勉強としてポジティブに捉えて介護業界で生きています。

メンタル面が病んでいる時に、いきなりポジティブ思考にはなかなかなれませんが、自問自答し当時の精神科医の先生に色々と助けられました。

私のケアマネとして仕事を全うしながらも、病が蝕んできたリアルな内容をお伝えし、ケアマネは勿論介護士や他福祉職の皆さまがメンタル面で異常を来たさない、リアルな意見を書いていきたいと思います。

それでは、今回もよろしくお願いします!

ケアマネと介護士はメンタルを崩壊し易い仕事

ケアマネは勿論、介護士もメンタル面の不調を訴え易い職業です。

風邪等の体調の変化には、直ぐ気付き易いですが「抑うつ病」「うつ病」は、早期発見がしにくく、最後には復帰すら難しくなり易いです。

私自身も最初は「風邪かな?」と思いました。

しかし、やたらと体調不良が長引いていきました。

「何だろうこのだるさと倦怠感は」から始まります。

この時、自分が抑うつ症状だと解っていればと思いましたが無我夢中で仕事をしなければいけないという変な根性だけでケアマネをしていました。

それがまさか、最悪の状態を呼ぶとは思ってもいませんでした。

これは、ケアマネでけでは無く介護士にも同じ事が言えます。

介護士は、生活リズムも不規則なのでメンタル面はしっかり自分自身で感じる事が大切です。

ケアマネでメンタルが壊れるサイン3つとは?

  1. 食欲が無い
  2. なかなか寝付けない
  3. 疲れが取れない

もっと他の症状が出る方もいますが、特に多いのがこの3つです。

私は、最初「疲れが取れない」が始まりでした。

最初は「最近、残業も続いてるし1晩位では疲れは取れない」と考えていました。

しかし、その後昼食が食べたく無くなり、夜中に何度も起きる事が増えてきました。

気付いた時には休職状態でした。

何かしら体調不良が続いたらかかりつけ医へいく事

前述で述べた通り、最初はメンタル面に支障を来たしているとはなかなか気付かないものです。

誰もが、「仕事頑張りすぎてるかな?」「まさか自分がうつ病にはならない」

こういう風に考えがちです。

特に日本人は、仕事100%主義の方が多いので、なかなか自分ではメンタル不調に気付きにくいです。

ひたすら、時間に縛られて仕事をキッチリするのは日本の仕事文化でもあります。

しかし、この文化にはメリット・デメリットがあります。

お解りでしょうが、デメリットは自分のプライベート時間を削り、ストレスが溜まり易い事です。

これが、自分のメンタルに以上をきたし、心療内科や精神科の受診となってしまう理由です。

中には、「お前が弱すぎる」と言う方もいるかも知れませんが、実際に精神科で精神障害の診断書が降れば、仕事をさせる事は「労働基準法違反」になります。

人はそれぞれ十人十色なのです。

何かしら、自分自身に身体的・精神的不調が長く続く様であれば、まずかかりつけ医へ受診してみるのが一番です。

大方、皆さん内科を受診すると思います。

しかし、受診の際に「なかなか眠れない」「倦怠感が続く」「食欲が全く無い」

等が続けば、内科医も心療内科や精神科の受診を検討してきます。

又は、自ら心療内科を受診してみるのも抵抗は少ないかも知れません。

一向に症状が治癒する事が無ければ、主治医へ他科受診したがいいかを聞いてみるといいと思います。

そして最後に・・

今回は、[ケアマネ経験者が語る]メンタルを壊さない様に生きるについて考えていきましたがいかがでしたか?

私は、心療内科を定期受診している際は、本当に自分が悔しくてしょうがなかったです。

しかし、自分に勝つ事やポジティブに思考を持っていく事を精神科医から学ぶ事が出来ました。

もっと遅く自分が倒れるまで働いていたら、もっと恐ろしい事になっていたかも知れません。

ケアマネとして未熟だったと言われても、私は何も否定しません。

しかし、自分自身がやっぱり介護・ケアマネが大好きだと最後は思えました。

こちらの記事も合わせてご参照下さい。

人生の成長だと、そこもポジティブに考えた次第です。

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  • この記事を書いた人

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